「コンテンポラリーアニメーション入門」は、アニメーションズが協力する公開講座です。
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、ど のような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。 しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。
東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座 馬車道エッジズ
「コンテンポラリーアニメーション入門」
〜現代短編アニメーションの見取り図〜
主催:東京藝術大学大学院映像研究科
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
協力:アニメーションズ
会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎 大視聴覚室
受付:午後5時〜 開演:午後6時〜午後7時30分(約90分)
聴講:無料
事前申込制先着80名まで。メールでの申込。開催日の1月前から3週間。
申込メール:ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールを送りください。
<公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」2009年度の予定>
講師:山村浩二(アニメーション作家、東京藝術大学大学院教授)
第1回: 7月18日(申込受付:6月20日〜7月11日)
演題:人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ(イギリス)
第2回: 10月3日(申込受付:9月5日〜9月26日)
演題:マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントンとマルコム・サザーランドの抽象(カナダ)
第3回: 12月12日(申込受付:11月14日〜12月5日)
演題:ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリア)
第4回以降、来年度に継続予定。
注)講座の演題は仮題です。予告なく演題、講師を変更する場合がございます。ご了承ください。
お問い合わせ:東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻
「コンテンポラリーアニメーション入門」担当:若見
ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、メールをお送りください。

『コンテンポラリーアニメーション入門』公式サイト
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/

もう一つの公開講座『現代映像プロデュース論』についてはこちらをご覧ください。

『現代映像プロデュース論』公式サイト
http://animation.geidai.ac.jp/pd2009/